【冷えの原因は食習慣?】冷え性改善に効く食べ物や飲み物とは?理由もあわせて分かりやすく解説

【冷えの原因は食習慣?】冷え性改善に効く食べ物や飲み物とは?理由もあわせて分かりやすく解説

2021/11/18

冷え性改善に効く食べ物や飲み物は?大切なポイントまで徹底解説

「日々の食習慣で冷え性を改善したい」
「冷え性を改善するのにおすすめの食べ物や飲み物は?」

どんな食べ物や飲み物が冷え性改善に効くのかということについて、意外と知られていません。
その為、冷え性にも関わらず、知らないうちに「体を冷やす食べ物」を習慣的に食べてしまっている方も多くいらっしゃいます。

そこで今回は、冷え性改善に効くと言われている食べ物や飲み物について、理由もあわせて解説していきます。

最後までお読みいただくことで、普段の食習慣を見直し、冷え性の緩和に繋げて頂ける内容となっています。

体を温める食べ物と冷やす食べ物について

食べ物には体を温めてくれるものと、冷やしてくれるものがあります。実は、それぞれに特徴や見分け方があります。すべての食べ物に当てはまるわけではありませんが、選ぶ際のポイントになるのでぜひ参考にしてみてください。

育った国や産地などの気候

一般的に、寒い国や地域では体に熱を吸収して蓄える必要があるため、体を温めてくれる食べ物が育ちます。一方で、南国など暖かい国や地域では体内にこもった熱を下げる必要があるため、体を冷やしてくれる食べ物が育ちます。

地中で育つ食べ物 or 地上で育つ食べ物

地面の下の地中で育つ食べ物は、体を温めてくれます。特に、冬の季節に地中で育つ根菜類が多いのは、人間だけでなく動植物も、寒い季節を過ごすには体を温める必要があるからだと言われています。

一方、トマトやきゅうりなどの地上で育つ食べ物は、体を冷やします。これらは夏に旬を迎え、気温が高く熱が溜まりやすい季節の体を冷やします。

つまり、旬の食べ物を食べた方が良いというのは、自然の理にかなっており冷え性の改善にも役立つことなのです。

発酵しているかどうか(発酵食品)

発酵している食べ物は、味噌や納豆、漬物やチーズ、ヨーグルトなどがあります。これらには酵素成分が含まれており、血行促進や代謝を良くする作用があるため、体を温める効果があると言われています。

色、形、成分、味

色や形などの見た目や、味、成分からも、その食べ物が体を温めるか冷やすか見分けられます。

色と形の観点では、オレンジ色や黄色などの暖色系かつ形が小さく丸いものは、体を温めてくれる食べ物が多いです。白や緑、紫色などの寒色系で大きく細長いものは、体を冷やす食べ物が多い傾向にあります。

成分としては、水分の少ないものやナトリウムを多く含むものは体を温め、水分やカリウムを多く含むものは体を冷やします。例えば、サツマイモは水分量が少なくて小さく丸いので体を温めます。一方でキュウリは、緑色で細長く水分量も多いので体を冷やします。

味では、塩や醤油を使った塩辛さを感じるものが体を温め、酢などを使った酸っぱさを感じるものや化学調味料を使ったものが体を冷やします。

冷え性の改善には、日常的に体を温める温活習慣が大切です。普段、口にする食べ物から、体を温めるものを選ぶようにしましょう。

間違えやすい!体を冷やす食べ物や飲み物の代表例

トマトは形が丸みを帯びていて明るい赤色で、一見すると体を温めてくれる食べ物と思ってしまいますが、体を冷やす食べ物の代表です。夏に旬を迎えるトマトは体を冷やすので、間違えやすいため注意しましょう。

また、砂糖の中でも原料や精製方法などの種類により異なりますが、沖縄などの暑い地域で生育するサトウキビを原料として精製される白砂糖は体を冷やす食べ物の一つです。

さらに、寒い時に体を温めるため、コーヒー、緑茶、牛乳や豆乳などを温めて飲む方もいらっしゃると思います。しかし、これらの飲み物は暑い国で育つものや、製造過程で発酵していないものであり、体を温めるのに適した飲み物ではありません。温まるのは一時的で、さらに体を冷やしてしまう可能性が高いので注意が必要です。

具体例を紹介!体を温める食べ物と冷やす食べ物を分類

ここでは、体を温める食べ物と冷やす食べ物を分類して紹介します。

体を温めるおすすめの食べ物一覧

<体を温めてくれる食べ物の代表例>

・生姜
・ニンニク
・ニンジン
・カボチャ
・タマネギ
・レンコン
・ゴボウ
・ジャガイモ
・鮭
・納豆
・キムチ
・味噌
・漬物
など

体を冷やすおすすめの食べ物一覧

<体を冷やす食べ物の代表例>

・キュウリ
・キャベツ
・レタス
・トマト
・ナス
・もやし
・ほうれん草
・小松菜
・タケノコ
・スイカ
・メロン
・バナナ
・オレンジ
・パイナップル
・アサリ
・洋菓子
など

代表的なものを一覧にしましたが、覚えるのもなかなか大変ですよね。その場合は、改めてこちらの体を温めてくれるかどうか見分けるためのポイントを基準に、判断するのがおすすめです。

<体を温める食べ物の特徴>
・寒い国や地域で育つもの
・地中で育つもの
・発行している(発酵食品)
・暖色系の色で形が小さく丸いもの
・水分の少ないものやナトリウムを多く含むもの
・塩や醤油を使った塩辛さを感じるもの

<体を冷やす食べ物の特徴>
・温かい国や地域で育つもの(夏に旬を迎えるもの)
・地上で育つもの
・白や緑、紫などの寒色系の色
・形が大きく細長い/水分やカリウムを多く含むもの
・酸っぱさを感じるもの/化学調味料が使われるもの

少しでも体を温めてくれる食べ物を選び、冷え性の改善に役立ててください。

体を温めるおすすめの飲み物5選

ここまで、冷え性改善のために、体を温める食べ物を紹介してきました。しかし、食べ物だけでなく飲み物にも気遣い、日常的に体を温めたいという方もいらっしゃると思います。ここでは、体を温めるおすすめの飲み物5選を紹介します。

ノンカフェインの発酵茶

お茶にも発酵の度合いがあり、発酵の度合いが強ければ強いほど体を温めます。発酵茶の代表としては、紅茶やプーアル茶が挙げられます。烏龍茶も発酵度合いは強くないものの、体を温めてくれるお茶です。

生姜湯

生姜に含まれるショウガオールという成分は、血行促進や血流改善を促し体を温めてくれるので、生姜湯は体を温めてくれる飲み物としておすすめです。ただし、生の生姜には発汗を促す効果があり解熱作用があると言われています。体を温める際には乾燥させた生姜を使った生姜湯にするのがおすすめです。

ココア・黒豆茶・赤ワイン

ココアや黒豆茶、赤ワインにはポリフェノールが多く含まれており、血流を促してくれる効果があります。そのことで体を温め、冷え性の改善が期待されます。

たんぽぽ茶・たんぽぽコーヒー・ゴボウ茶

たんぽぽ茶やたんぽぽコーヒー、ごぼう茶も体を温めてくれる飲み物です。たんぽぽ茶やたんぽぽコーヒーは、たんぽぽの根を使用したものでノンカフェインです。ゴボウ茶も、地中で育つゴボウから作られノンカフェイン。ゴボウ茶にはサポニンというポリフェノールが豊富に含まれており、血流を良くして体を温める効果があります。

日本酒、紹興酒

日本酒や紹興酒も、体を温めてくれる飲み物として挙げられます。お酒に含まれるアルコールには血管を拡張させる作用があり、体を温めると言われています。その中でも日本酒と紹興酒は製造工程で発酵させており、特に体を温める効果があります。

白湯

白湯を飲むことで、胃腸や内臓など体の内側から温められます。体の中から温めることは、体温の上昇を助けてくれます。日頃から冷たい水ではなく、白湯を飲むようにするのがおすすめです。

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冷え性改善に効く体を温める食べ物や飲み物、選び方のポイントについて紹介してきました。

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